地元だけの特典?「みやさか やわらか純米55」
交通網が整備されても、
通販が進化しても、
「良い物だから、こっそり扱います。」ってのは
未だにあります。
そんな一品がこれ。
(実際には通販してるけどね)
有名な「真澄」の別ブランド。
「みやさか やわらか純米55」
http://www.miyasaka-sake.jp/product/yawaraka.html

初めて見かけたので、つい手が伸びました。
”やわらか”の通り、アルコール度数は12と低め。
15、16が普通にだからワイン並(?)に抑えています
飲み口も、純米酒に多い「個の味を出す」だけでなく
「口当たりも柔らかく、飲みやすい」も兼ね備えていて
ついつい呑み過ぎちゃいます。
純米酒はワイルド系な味が多くて、って人にも安心。
何より、レア物ってのが嬉しさアップさせてくれます。
通販が進化しても、
「良い物だから、こっそり扱います。」ってのは
未だにあります。
そんな一品がこれ。
(実際には通販してるけどね)
有名な「真澄」の別ブランド。
「みやさか やわらか純米55」
http://www.miyasaka-sake.jp/product/yawaraka.html

初めて見かけたので、つい手が伸びました。
”やわらか”の通り、アルコール度数は12と低め。
15、16が普通にだからワイン並(?)に抑えています
飲み口も、純米酒に多い「個の味を出す」だけでなく
「口当たりも柔らかく、飲みやすい」も兼ね備えていて
ついつい呑み過ぎちゃいます。
純米酒はワイルド系な味が多くて、って人にも安心。
何より、レア物ってのが嬉しさアップさせてくれます。
タグ:みやさか
やっぱり「安物買いの××失い」? [毎日あれやこれや]
実はこっそり大人気商品
「放射線測定器」
まぁ、このご時勢、欲しくなるわなぁ。
でも、こんなマニアなもの、そこら辺で売ってるの?
秋葉原の裏通りとか?
いやいや、通販で売ってました。
”イカニモ”なモノが。
さすが現代日本。
不安にかこつけて馬の骨とも知れぬ適当なモノを売る業者。
正確な知識を持とうとせず闇雲に信じて買う消費者。
これも、現代日本。
放射能測定なんて、そうそう精緻にできないでし、
放射能って言っても何種類もあるし、
売れそうだから作ってみるって機械でも無いでしょうに。
なんで、国民生活センター(珍しく良心的な独立行政法人)からも
「安いものには注意してね」って案内が。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110908_1.html
これでは、流行ってるダイエットマシーンの偽物を掴まされるのと同じ状態。
えぇ、EMSの安物買ってしまいましたとも、効くわけ無いのだ。
ちょっとピリピリしてピクピクするだけ。カエルの筋肉と一緒だよ。
こちらは効果が目に見えるし、実害無いからマシだけど。
やな事思い出したよ。。。
不安だし、安いし、って飛びつかないように、
消費者にも賢さが求められるのも、現代日本だ。。。
「放射線測定器」
まぁ、このご時勢、欲しくなるわなぁ。
でも、こんなマニアなもの、そこら辺で売ってるの?
秋葉原の裏通りとか?
いやいや、通販で売ってました。
”イカニモ”なモノが。
さすが現代日本。
不安にかこつけて馬の骨とも知れぬ適当なモノを売る業者。
正確な知識を持とうとせず闇雲に信じて買う消費者。
これも、現代日本。
放射能測定なんて、そうそう精緻にできないでし、
放射能って言っても何種類もあるし、
売れそうだから作ってみるって機械でも無いでしょうに。
なんで、国民生活センター(珍しく良心的な独立行政法人)からも
「安いものには注意してね」って案内が。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110908_1.html
これでは、流行ってるダイエットマシーンの偽物を掴まされるのと同じ状態。
えぇ、EMSの安物買ってしまいましたとも、効くわけ無いのだ。
ちょっとピリピリしてピクピクするだけ。カエルの筋肉と一緒だよ。
こちらは効果が目に見えるし、実害無いからマシだけど。
やな事思い出したよ。。。
不安だし、安いし、って飛びつかないように、
消費者にも賢さが求められるのも、現代日本だ。。。
タグ:放射線測定
2011年8月の読果 [日々是読書]
9月や10月の資格試験に脇目も振らず、
相変わらず通勤電車は一人図書館。
大好きな坂木司の青春小説『夜の光』(ミステリっ気はない)に
ちょっとびっくりしながらも

ド本命はこちら。
本編4冊、別冊2冊、含めて6冊を無事読みきった”図書館戦争シリーズ”
『図書館戦争』

検閲や言葉狩りって此処にある問題が、
ミリタリとラブコメで絶妙に味付けされた逸品。
(但し、別冊2冊はほぼラブコメ)
くっ、こんなオッサンになって、初めてラブコメ読んじゃった。。。
巻末には今は亡き児玉清との対談や、
アニメ化に際して引っかかった”検閲”の話など、おまけもいっぱい。
図書館で本を守って銃撃戦とか、無茶な設定?と思いきや
検閲が気になるのか、ミリタリっぽさが男心くすぐるのか、
あっさりこの世界に入れます。
茨城産天然系純粋培養娘の本と弾丸と恋の日々。
ご賞味ください。
相変わらず通勤電車は一人図書館。
大好きな坂木司の青春小説『夜の光』(ミステリっ気はない)に
ちょっとびっくりしながらも

ド本命はこちら。
本編4冊、別冊2冊、含めて6冊を無事読みきった”図書館戦争シリーズ”
『図書館戦争』

検閲や言葉狩りって此処にある問題が、
ミリタリとラブコメで絶妙に味付けされた逸品。
(但し、別冊2冊はほぼラブコメ)
くっ、こんなオッサンになって、初めてラブコメ読んじゃった。。。
巻末には今は亡き児玉清との対談や、
アニメ化に際して引っかかった”検閲”の話など、おまけもいっぱい。
図書館で本を守って銃撃戦とか、無茶な設定?と思いきや
検閲が気になるのか、ミリタリっぽさが男心くすぐるのか、
あっさりこの世界に入れます。
茨城産天然系純粋培養娘の本と弾丸と恋の日々。
ご賞味ください。
「昔のはなぁ~」って言っちゃうオヤヂな心境? [毎日あれやこれや]
明日は我が身 [毎日あれやこれや]
表に出したい裏 「裏鍋島」 [日本酒を きゅっと。]
2011年7月の読果 [日々是読書]
ゆるキャラは程々に。 [毎日あれやこれや]
ゆるキャラ。。。
NHKの天気予報から、市の広報まで。
親しみやすくて良いですよね。
一つの市で数十体作っちゃた濫造騒ぎまで。。。
でも、キャラクターって似やすいのです。
故に間違いも起こりやすいのです。
元は。
まぁ、いいんじゃない。

でも、どこかで魔改造しちゃうと。
「見たことあるような」
「小動物なんて似て見えるでしょ」

・・・アウトですから。
色違いでしょ、これじゃ。
キャラクターには、版権とか色々面倒なオプションもついてくるのです。
ひこにゃんも巻き込まれたしね。
各方面の皆々様、使い方にはお気をつけくださいませ。
<追記>
なにやら御年70歳のおじいちゃんが作ったキャラクター。
イベントでも使えればって善意の結果が、アレに。
偶然とはいえ、胸中複雑だろうなぁ。
NHKの天気予報から、市の広報まで。
親しみやすくて良いですよね。
一つの市で数十体作っちゃた濫造騒ぎまで。。。
でも、キャラクターって似やすいのです。
故に間違いも起こりやすいのです。
元は。
まぁ、いいんじゃない。

でも、どこかで魔改造しちゃうと。
「見たことあるような」
「小動物なんて似て見えるでしょ」

・・・アウトですから。
色違いでしょ、これじゃ。
キャラクターには、版権とか色々面倒なオプションもついてくるのです。
ひこにゃんも巻き込まれたしね。
各方面の皆々様、使い方にはお気をつけくださいませ。
<追記>
なにやら御年70歳のおじいちゃんが作ったキャラクター。
イベントでも使えればって善意の結果が、アレに。
偶然とはいえ、胸中複雑だろうなぁ。
タグ:えこは
夏向けにかろやかに 「竹林 かろやか」 [日本酒を きゅっと。]
http://www.chikurin.jp/products.html
「竹林 かろやか」

結構おコメの味がしっかり出つつ、「かろやか」って名前のとおり、
口当たりがかろやかで、夏向けの美味しいお酒でした。
ご馳走様でした。
「竹林 かろやか」

結構おコメの味がしっかり出つつ、「かろやか」って名前のとおり、
口当たりがかろやかで、夏向けの美味しいお酒でした。
ご馳走様でした。
タグ:竹林
食わず嫌い解消。 文庫本の表紙が変わる [日々是読書]
夏休みの宿題=読書感想文
今も定番なのでしょうか?
「メロスのひたむきな心の強さを、僕もほしいと思いました」
みたいな歯が浮くことが書けず、毎年苦労しました。
毎年やってる夏の文庫本100冊だって、活字は漫画までだし・・・
そんな若人達に、せめてジャケ買いさせようと今年も各社奮闘中。
数年前から始まったけど、効果は続いているのかしら。
(伊豆の踊り子 x JOJOとか)
角川文庫
http://www.kadokawa.co.jp/hakken/summer2011/cover/
「完訳 ギリシア・ローマ神話 上」
正統派?いやいやよく観ると。

集英社文庫
http://bunko.shueisha.co.jp/special/index.html
「遠野物語」
合わせて来てるんだけど、わかるかなぁ。

後、夏のフェアではないけど、小学館文庫の「神様のカルテ」と合わせた「草枕」もズルイです。


少しでも、読書人口が増えて、文庫本売り場の縮小が止まりますように。
今も定番なのでしょうか?
「メロスのひたむきな心の強さを、僕もほしいと思いました」
みたいな歯が浮くことが書けず、毎年苦労しました。
毎年やってる夏の文庫本100冊だって、活字は漫画までだし・・・
そんな若人達に、せめてジャケ買いさせようと今年も各社奮闘中。
数年前から始まったけど、効果は続いているのかしら。
(伊豆の踊り子 x JOJOとか)
角川文庫
http://www.kadokawa.co.jp/hakken/summer2011/cover/
「完訳 ギリシア・ローマ神話 上」
正統派?いやいやよく観ると。

集英社文庫
http://bunko.shueisha.co.jp/special/index.html
「遠野物語」
合わせて来てるんだけど、わかるかなぁ。

後、夏のフェアではないけど、小学館文庫の「神様のカルテ」と合わせた「草枕」もズルイです。


少しでも、読書人口が増えて、文庫本売り場の縮小が止まりますように。









