劇中歌も最高!! 「デトロイト・メタル・シティ」 [ザ ムービー]
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デスメタルファン必怒。
コメディファン必見。
渋谷系オシャレポップス志望の小心者が、
人気爆発デスメタルのボーカルで大活躍。
ってギャップと濃いキャラで楽しめる
「デトロイト・メタル・シティ」
(同名コミックが原作です)
松山ケンイチって本格派で、こうも遊ぶか。
オープニングもどこかで見たこと有りそうな、
けど格好良く凝ってます。
デスメタル(聖飢魔Ⅱみたいなの)がメインなので、
歌詞も伏せ字が入れたくなるし、音うるさいし、
お子さまには非推奨です。
R18指定の噂も有ったとか無かったとか。
大人の方は、松ケンの原作に負けない
変貌っぷりだけでも笑えますが、
キャラクターの濃さと
理想と現実のギャップに七転八倒する様を
存分に笑って下さい。
で、ちょっぴりジーンとして下さい。
NoMusic NoDreamですよ。
ベーベー、べーべー。
夢のJJ対決! 「ドラゴン・キングダム」 [ザ ムービー]
ジェット・リーとジャッキー・チェン。
カンフーアクション物を世界的エンターテイメントとして確立させた
二人の直接対決がみれる貴重な作品です。
ミッキーとポケモンがタッグ組んだくらい凄いのです。
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あらすじは、えーっと、中途半端なのでどうでも良いのでパス。
主人公誰だっけ、みたいな。
過去の二人が出ていたカンフー映画へのオマージュ的だけど、
その意味でもちょっと中途半端。
正直、キャスティング次第では、
金払って観たら、損したと思うかも。
しかーし!
補って釣り銭が元値以上に出る二人の対決シーン。
キャラクターイメージや立ち回り方も正反対な二人が、
はぁ~って、位に素敵です。
棒術、酔拳etc
ジェット・リーが、お茶目なアクションを。
ジャッキー・チェンが、綺麗な組み手を。
この数分が、この作品の全てです。
劇中、二人に稽古つけてもらってる主人公に、
どれだけの人が嫉妬したことか。
「孫悟空の息子で、ピッコロに師事した」では、すまない位。
縁がないと思ってた二人は、実は映画で競演する前から
仲良しだったそうで。
はぁ、達人同士は引き合うものなんでしょうか?
素敵なガンアクション 「シューテム・アップ」 [ザ ムービー]
怪しい奴らを敵に回して、得意の銃裁きで大立ち回り。
http://www.shootemup.jp/
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と、ストーリーは単純明快ですが、
ガンアクション映画としては最高級。
無骨な主人公や、恐妻家の敵役もキャラが立ってて、面白い。
銃という道具を徹底的に使い倒す凄さ。
スカイダイビングしながら銃撃戦ってあり得なさ。
おバカアクションとも言われかねないほどの、
アクション至上主義。
デート映画にはならいので、
アクション好き同士で。
アメリカ版ジョン・ウーって売り込みらしいです。
渋さを抜いて、クールさを足した感じで、エンドクレジットまでカッコイイ。
最後まで席を立たず(停止ボタン押さず)に、
ニンジン食べながら、ご覧ください。
実におもしろい 「容疑者Xの献身」 [ザ ムービー]
http://masahi-hideout.blog.so-net.ne.jp/2008-08-09
映画もレッツゴー。
TVドラマのアップテンポと変わって、じっくり腰据えていきます。
前半はTVっぽいと思わせながら、後半は一気にいきます。
TVドラマと同じ登場人物で、別の作品を作った感じ。
ヒットしたTV色を敢えて消して、
原作をしっかり再現したところが、成功したところかも。
ラストの石神。
コレが見たくて、映画が気になったのですが、
男、堤 やりますな。
目が真っ赤になりました。
主役は原作どおり石神の方です。
福山ファンはがっかりしないように、苦悩する姿もかっこいいけど。
堤ファンは喜ぶように、冴えない姿が印象強すぎるけど。
最近、邦画が元気ですな。
ウォンテッド(カタカナだと迫力無いけど) [ザ ムービー]
平日昼間、スーツで、ビールで。
。。。サボリ中の駄目リーマンみたい?
ちょっとだけ、ネタバレ有り。
さえないオチコボレ会社員は、実は伝説の暗殺者の息子。
父がいた暗殺組織で才能を開花させて、大活躍!
と、まぁストーリーは味付け程度で。
http://www.choose-your-destiny.jp/
元は漫画だそうで、ご都合的な設定が有るけど、
ここでは無問題。
とんでもないアクションをスローでじっくり、ご堪能あれ。
特訓シーンは、観てるこっちが痛くなるけど。
全てはラストの殴り込みシーンのため。
二丁拳銃を駆使するこのシーンは、一瞬、ガン=カタを彷彿とさせて感動。
ただし、CMでよく見るカーチェイスなどのシーンは
激しすぎて酔うかも。
主人公の
駄目リーマン → 一流ガンマン
の変わりップリも素敵。
自ら変えること、変わること、何かしました?
燻銀 「黒帯」 [ザ ムービー]
空飛んだり、飛ばされたり、ビーム出たり。
じゃない、渋いのならこちら
「黒帯」
http://kuro-obi.cinemacafe.net/
主役級は、役者ではなく、本当の空手家。
空手 = 一撃必殺 を魅せつけられます。
何度かスロー再生するくらいに。
「一閃」って感じで決まるのがかっこいい。
いつもの超スピードのカンフーアクションと違って、
腰据えて構えるのも、乙なもんです。
中華街の真ん中で、極上鱧食べちゃったみたいな。
やっと見た「魁! 男塾」 [ザ ムービー]

やっと見たであります。
もう一年経って、DVDで。
http://masahi-hideout.blog.so-net.ne.jp/2007-08-08
さてはて、見た目びっくり。
実写化の名に恥じぬ、似っぷり。
小道具から、熱くておバカな名場面も全て再現。
出来るモノなのか、と驚嘆。
実は一点、ちがうなー、と思ったのがアクションシーン。
原作は、小技の応酬などの”戦いの流れ”が無く、
必殺技とやられるシーンばかりで構成。
ところが、コンボ・小技・大技・必殺技の組み合わせが
絶妙な坂口アクション。
この違いが気になっちゃいました。
しかし、ナレーションから脇役まで、全て濃厚。
ありえないシチュエーションが、なぜか許容され魅入ってしまう、
「魁!男塾熱気」が伝わっきて面白かったです。
ハリウッドのドラゴンボールも見習っておくれ。
当然ですが、もっとも実写化に成功したと思われるのは
男塾塾長・江田島平八でしょ。
名台詞、お聞き逃し無く。
スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ B級のお手本 [ザ ムービー]
「ジャンゴ~♪」
北島三郎先生のこぶしで締めくくられる、この映画。
正直、好き嫌いの分かれる映画かと。
そもそも癖のあるクエンティン・タランティーノが冒頭から出る時点で覚悟。
例えるなら、
高級満漢全席を食べれるお金で、来々軒を貸り切って無駄食いしたような。
(なんてもったいない、と思う人は多分アウト)
ただし、B級映画の見る心構えとして、ウェスタン(マカロニ含)の名作を
しっかり観ておく事は忘れずに。
小ネタが分からないと、笑えるところ半減です。
基本的な筋は公式サイトでもどうぞ。
真摯に観ずに、ビールにポップコーン片手に、ツッコミながら観るのが正しい礼儀作法かと。
さすがに、映画館なので馬鹿笑いは遠慮しましたが、
「あ、そうくる?」
「いや、それは無しでしょ。」
と、小声でつぶやいていたかも
ただし、全て英語です。
なぜ日本映画全て英語なのかは不明。
でも、香川輝之だけは日本語があるので、お楽しみに。
と、桃井かおりの女優魂に敬意を。
もう、どのキャストも目に焼きつきます。
(正直、主人公がかすみそうなくらい)
日本でも、TVドラマの続編やお涙頂戴モノではなく、
こんな立派な無駄な映画をつくれるのだと。
誇らしくなります。
豪麗! かちこみ! ドラゴンタイガーゲ一ト [ザ ムービー]
久しぶりのアジアンアクションをみました。
「かちこみ!ドラゴンタイガーゲート」
まー、筋書きは良いや。
少年ジャンプ的な展開で。
悲恋と悲劇は調味料。
観るべき場面は、いつもの通り。
蹴る、殴る、ブン回す。
ブチ壊す、吹っ飛ばす、なぎ倒す。
本気と特撮ののごちゃ混ぜミックス。
一撃一撃がカッコよくみえるよなぁ。、
冒頭の派手な蹴り連発から見応え十分。
狭い屋内での刀剣相手の捌きもきもナカナカ。
最近、中国の武侠小説(中華風時代劇的冒険小説)を
読みあさっているので、小ネタの出典元も分かって、
面白さ2割り増し。
降龍十八掌まで使うドラゴン兄ちゃん、
ドニーイェン、設定年齢的にギリギリ。。。
(格上の若手師範ってイメージなんだよなぁ)
)
おとこ、漢、男塾。 [ザ ムービー]
押忍!
青春の一ページ。、魁!男塾が実写で映画化であります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070807-00000060-sph-ent
しかも、デス・トランスの坂口ですよ。
実写化しようとした根性自体が男塾。
日本映画史上、もっとも漢臭いだろうな。
好奇心がうずく。
ジャキでるかな。




