2011年12月の読果 [日々是読書]
年末。
なんだかんだとバタバタして
せっかくの年末年始の休みもノンダクレ、
いや、慌しくて、読書の時間にならなかったな。
http://booklog.jp/users/masahi-6
そんな中、特別な一冊は
「第2図書係補佐 」 又吉 直樹

あら、また図書館モノ?
いいえ。
表紙の御仁をとくとご覧あれ。
吉本の芸人さん(ピース又吉)のエッセイです。
コラムで連載していた、自分が読んだ本についての
エッセイですが、全く、ほぼ一切、読んだ本に触れません。
「書評やレビューではないので~」
はい、どう読んでも笑えるエッセイです。
いや、あまりの妄想っぷりが面白いんですけどね。
(外では読めません)
あらすじも感想もろくに無いけど、
”本を読まない人がちょっとでも興味を持つならば”
って想いが伝わるような、伝わらないような。
どうしても笑ってしまう、脱力的な一冊でした。
なんだかんだとバタバタして
せっかくの年末年始の休みもノンダクレ、
いや、慌しくて、読書の時間にならなかったな。
http://booklog.jp/users/masahi-6
そんな中、特別な一冊は
「第2図書係補佐 」 又吉 直樹

あら、また図書館モノ?
いいえ。
表紙の御仁をとくとご覧あれ。
吉本の芸人さん(ピース又吉)のエッセイです。
コラムで連載していた、自分が読んだ本についての
エッセイですが、全く、ほぼ一切、読んだ本に触れません。
「書評やレビューではないので~」
はい、どう読んでも笑えるエッセイです。
いや、あまりの妄想っぷりが面白いんですけどね。
(外では読めません)
あらすじも感想もろくに無いけど、
”本を読まない人がちょっとでも興味を持つならば”
って想いが伝わるような、伝わらないような。
どうしても笑ってしまう、脱力的な一冊でした。




